兵庫の名所 竹田城

近年 竹田城の人気がすごいですよね。なんか、日本のマチュピチュとかって言われだしてからの人気がはんぱなくいままで、そんな人気スポットじゃなかったのに、とつぜん観光客が押し寄せてきて大変みたいです。そんな竹田城の歴史をみてみます。
竹田城は縄張りが虎が臥せているように見えることから、別名虎臥城(とらふすじょう、こがじょう)といわれていました。そして国の史跡に指定されているのです。また城下からの上から遥か高く見上げる山の頂に位置しており、しばしば円山川の川霧により霞むことから、天空の城や日本のマチュピチュとも呼ばれるようになり、これが人気スポットのきっかけでした。雲海に浮かび上がる古城の累々たる石垣群の威容は名物ともなっているんですよね。東側に立雲峡を望む標高なんと353.7メートルの古城山(虎臥山)の山頂に築かれていて、縄張りの長さはは、南北約400メートル、東西約100メートルもあるんですよ。天守台をほぼ中央に配置していて、本丸二の丸三の丸南二の丸が連郭式に配置されていて、北千畳部と南千畳を双翼としながら、天守台北西部に花屋敷と称する一郭というのがあるんです。廃城から現在 約400年を経ているが、石垣がほぼそのままの状態で残っていて、現存する山城として日本屈指の規模なんですよね。

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